2004年09月08日

ゴールの共有

発注側の立場でメンバー全員がゴールを共有するためにはどうすれば良いのだろう。
ユーザー、開発ベンダー、IT部門・・・
それぞれが、それぞれの思惑を持ってプロジェクトに参加している。
これらをコントロールして同じゴールに向けるのがプロマネの仕事であるが、一番難しいことだとも思う。
すべてはコミュニケーションであると思っているが、本当にそうなのであろうか?
今後考えていきたい命題のひとつである。


posted by てらちょ at 18:14| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Management | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしの場合は、相手がシステム部門であれベンダーであれ上司であれ、「なぜこういうゴールが必要なのか」の共有に時間をかけます。作業ベースに落ちれば体力作業なので、最悪自分を犠牲にすれば何とかなりますので。(この考え方が自分を鬱病に追い込んだのは承知してますが・・・)

回り道なようですが、考え方の軸が共有化できてるとすごいパワーが出てきますよね。だからチームプレイは好きです。
Posted by ぶん at 2004年09月10日 01:32
ゴールの共有に対しては私も一番力を入れています。
だいたい「それはおまえの仕事だろ」とか「責任転嫁」に走りがちですが、「みんなのゴールはなんですか?」ということを繰り返し訴えてマネジメントしています。

チームプレイってゴールを共有することから始まるんですよね。
チームプレイができるようになると、辛かった仕事も楽しくなりますね。
私の先輩が良く言っています。予想していなかったことが発生すると「たのしくなってきたねぇ!!どうやろうね。」って。
すごく好きです。こういうの。
チームでぶつかっていってる感じがしますから。
Posted by てらちょ at 2004年09月14日 11:38
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