2004年09月02日

ゴーンCEOの会見

本日10:30からゴーンCEOの会見があった。
今年度発売される6車種も公開された。

その会見の中でゴーンCEOが「日産における全ての部門が一つのシナリオに向かっている」と言っていた。
大きい会社であればあるほど、社員が足並みを揃えて一つの方向に進むというのは難しい。
それを言うだけではなく実践して会社を変え、さらに公の場で自信を持って断言するというのはすばらしいことだと思う。
このようなCEOであるからこそ、社員の憧れであり、世界のCEOなのだろう。

些細な一言なのだが、今日の会見を見ていて、強く思った。
posted by てらちょ at 15:21| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
WBSでも特集で放送してましたね。
将来性の見える会社って羨ますぃ。。。
Posted by のりぞう at 2004年09月03日 13:04
昨日は結構テレビでやってましたね。
でも、将来性の見えない会社から見える会社にあのCEOはしたんですよね。
やばい会社だとトップまでもやばくなってしまうことが多い中、「会社はこう立て直す!!」というのを実践された方と認識しています。
会社のトップってこうあるべき・・・という人のような気がします。
Posted by てらちょ at 2004年09月03日 14:38
内部で見てると、まだまだ混乱してます(笑)
わたしの部署はトップダウンである日突然できた部署なので、外から入ってきた人も多いし、もともとあった部署との連携が薄くて問題を大きくしてたりもします。そんな人に限ってコミュニケーションが雑だったりするし。

わたしは転職暦が多いのでまぁそんなもんかと思っていたのですが、実際目にすると、外から見たときとのギャップには驚きます。やっぱり意識改革には時間がかかるものなのですね。
Posted by ぶん at 2004年09月10日 01:36
確かに内部から見てると混乱している部分がありますね。
部署によっては全く昔のまま・・・というところもあります。
でも、私の部署も含め変わっていっていることは強く感じます。

ちなみに・・・前職の時は、トップはこういう事を言ってくれてなかったのでもっと混乱していました。
「変えていこう」という社員に比べ「今までのままでいいじゃないの」or「やっても変わらないよ」という社員が多く、すごく苦労しました。
だから、それに比較すると遥かに良いと思っています。

意識改革は非常に難しいですが、トップがこう言ってくれる事によって、有識者が動きやすくなります。
私は打ち合わせで良く言っています。
「社長が○○って言ってるじゃないですか。そこに向かいましょうよ。」
って。
嫌がられるかもしれませんが、大事なことだと思っています。
先に書いたチームプレイやゴールの共有にしても、トップがその重要性を示唆してくれることによって円滑に進むと思います。

私にとっては転職前と転職後でのギャップは良い方にありました。
社長はああ言ってるけど、実際はどうなの??という疑問がありました。
実際仕事をするようになって「おおお、変わってるんじゃん、やっぱり」と思いました。
それって、前がひどすぎたのかなぁ・・・
Posted by てらちょ at 2004年09月14日 11:49
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